「カイツブリの子育て」その10、順調に孵るヒナたち
- 岩本貴志
- 2017年7月29日
- 読了時間: 1分
更新日:2022年7月26日
このブログでは2017年、井の頭公園のカイツブリの繁殖、子育て奮闘の様子を紹介しています。

卵にひびが入った、もうすぐ3羽目のヒナが孵りそうだ(右の卵) 7月28日、11時49分
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7月28日(2017年)現在、3日前からそれぞれ2つの巣では、毎日1羽ずつヒナが順調に孵っている。
このままいけば、今日3個目の卵が孵るはずだ。
撮影中は気づかなかったが、後で写真を見て卵にひびが入っているのを見つけた。

卵からくちばしが出てきた、 7月28日 12時24分
巣の左側外と真ん中とで2羽のヒナが見える、卵から出てきたくちばしは3羽目のヒナのものだと分かる。

上の写真を拡大してみると生まれてくる雛のくちばしが見える
親鳥が巣から離れたつかの間、卵からヒナのくちばしが出てくるのが見えた。
別の巣(七井橋)でも順調にヒナが孵り3羽になった

2羽のヒナの顔と1羽の足が見える、まだ孵っていない卵は1個 7月28日
それぞれの巣で4個の卵は順調に3羽のヒナが孵った。
明日、きっとヒナは4羽に増えるだろう。
これから、親鳥は子育てにますます忙しくなり大変だ。
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つづく
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